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2016年版9月5日は国民栄誉賞の日です。由来や国民栄誉賞受賞者について紹介

公開日: : はやりもの


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こんにちは、ヒロです。
9月5日は国民栄誉賞の日です。
由来や国民栄誉賞の受賞者について紹介していきます。

国民栄誉賞の日とは?

1977年のこの日、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した。
国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られる賞である。

国民栄誉賞受賞者

受賞者氏名(芸名等) 受賞時年齢 授賞式開催年月日 (授与内閣) 職業 受賞事由 他の栄典
1 王貞治 37歳 1977年9月5日 (福田赳夫内閣) プロ野球選手 通算本塁打数世界新記録達成(756本)。 文化功労者
2 古賀正夫(古賀政男) 没後受賞(満73歳没) 1978年8月4日 (福田赳夫改造内閣) 作曲家 独自の曲調「古賀メロディー」作曲による業績。 従四位勲三等瑞宝章紫綬褒章銀杯一個(菊紋)
3 長谷川一夫 没後受賞(満76歳没) 1984年4月19日 (第2次中曽根内閣) 俳優 真摯な精進 卓越した演技と映画演劇界への貢献。 勲三等瑞宝章紫綬褒章銀杯一個(菊紋)
4 植村直己 没後受賞(満43歳没) 1984年4月19日 (第2次中曽根内閣) 冒険家 世界五大陸最高峰登頂など。
5 山下泰裕 27歳 1984年10月9日 (第2次中曽根内閣) 柔道選手 柔道における真摯な精進。前人未踏の記録達成など。現在の受賞者の中で史上最年少記録保持者(個人)。 紫綬褒章銀杯一組(菊紋)
6 衣笠祥雄 40歳 1987年6月22日 (第3次中曽根内閣) プロ野球選手 連続試合 出場世界新記録達成。
7 加藤和枝(美空ひばり) 没後受賞(満52歳没) 1989年7月6日 (宇野内閣) 歌手 真摯な精進、歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた。 紺綬褒章
8 秋元貢(千代の富士貢) 34歳 1989年9月29日 (第1次海部内閣) 大相撲力士 通算勝ち星最高記録更新。相撲界への著しい貢献。 従四位旭日中綬章
9 増永丈夫(藤山一郎) 81歳 1992年5月28日 (宮澤内閣) 歌手 歌謡曲を通じて国民に希望と励ましを与えた功労。美しい日本語の普及に貢献。 従四位勲三等瑞宝章紫綬褒章銀杯一個(菊紋)
10 長谷川町子 没後受賞(満72歳没) 1992年7月28日 (宮澤内閣) 漫画家 家庭漫画(『サザエさん』)を通じて
第二次世界大戦後の日本社会に潤いと安らぎを与えた。 勲四等宝冠章紫綬褒章
11 服部良一 没後受賞(満85歳没) 1993年2月26日 (宮澤改造内閣) 作曲家 数多くの歌謡曲を作り、国民に希望と潤いを与えた。 従四位勲三等瑞宝章紫綬褒章銀杯一個(菊紋)