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韓国大統領朴槿恵の外交力の低さがカリスマ力の無い苛めっ子レベルと韓国メディアでも話題

公開日: : 最終更新日:2016/12/10 社会情勢


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こんにちは、ヒロです。

韓国の大統領朴槿恵(パク・クネ)の外交が酷いと韓国国内でも話題になっているみたいです。朴槿恵(パク・クネ)がどんな外交をしているのか見て行きましょう。

朴 槿恵(パク・クネ)(박근혜)とはどんな人物?

プロフィール
大韓民国 第18代大統領
任期 2013年2月25日 –
国務総理 鄭烘原 (2013 – 2015)
李完九 (2015)
黄教安 (2015 – )
出生 1952年2月2日(64歳)
韓国 慶尚北道大邱市
政党 ハンナラ党→韓国未来連合→ハンナラ党→セヌリ党

名前
パク・クネ
各種表記
ハングル: 박근혜
漢字: 朴槿惠
発音: パックネ / パク・クンヘ
日本語読み: ぼく きんけい
ローマ字: Park Geun Hye

朴 槿恵(パク・クネ、朝鮮語: 박근혜、1952年2月2日 – )は、大韓民国の政治家、大韓民国第18代大統領である。

保守のハンナラ党代表、セヌリ党非常対策委員会委員長を経て、2012年韓国大統領選挙で民主統合党の文在寅に勝利し、2013年2月25日に韓国史上初の女性大統領に就任した。

パククネの外交レベルの低さとは?

パククネ大統領の外交レベルのあまりの低さに韓国メディアも反日報道に対して自己反省をし始めている。
どういうことかと言うと、韓国の政治家は、反日の発言をすれば、支持率が上がるとよく言われている。実際、韓国の大統領のほとんどが支持率が落ち始めた頃に、反日の発言をして支持率を戻そうとして来た。
そういう韓国を日本としては、まあ正直先進国とは程遠いレベルの低い国と考えてしまうのは仕方のないことだ。
そういう背景がある中でも普通の良識ある政治家であれば、外交の際は、韓国の利益が高まる外交を行うのだが、今のパククネ大統領は、韓国の国力をあげる外交ではなく、日本を貶める外交を行っている。
「韓国の今の状況はこうなのでこういう風にして行きたい。だから、こういう協力をお願いしたい。」と言うべきところを「日本は過去にこんな悪いことをして来た、だから、日本と協力するのじゃなく韓国と協力してくれ」みたいな言い方をして、ヨーロッパでも、アメリカでも相手にされずにいる。
言ってみれば、いじめっ子が周りの人にあの子あんな奴だから一緒に無視しようと言ってるようなもの…
こんな低レベルな言葉に各国の首脳が耳を貸すわけもなく、日本を孤立させようとして韓国が孤立しかけるという事態に陥り、流石の反日韓国メディアも目を覚ましたらしい。
反日反日を繰り返すことがいかに愚かなことなのか?気づいたメディアがあったとしたら、パククネ政権後反日に対する動きが若干収まるかもしれない。


意思疎通出来てない韓国の実態

 

最近、朴槿恵(パク・クネ)政権の外交政策を批判しながら、自己反省する韓国メディアの記事が目立つ。このままでは、韓国が外交的に孤立するかもしれないという危機感の表れともいえるだろう。そんな中、日韓関係の改善の兆しを歓迎する声も上がるようになった。


関係改善の兆しを歓迎

 中央日報(電子版)は15日、「不通(プルトン)の韓日関係、ならば経済界が動き出すか」と題する社説を掲載した。「不通」とは韓国で最近、朴槿恵大統領(63)の意思疎通不足を表すときによく使われている言葉だ。

 社説は、韓国ソウルで開催された「日韓経済人会議」で発表された経済協力と民間交流の強化などを促す共同声明について触れ、「2年以上も首脳会談が開かれていないほど韓日関係は『複合骨折』状態だ。しかし過去にも韓流など文化交流が基礎となり両国関係が良くなった経験がある。今回も温かい『ソフトパワー』を作動させて凍結した韓日関係を解かそうという望ましい方向に違いない」と肯定的に評価した。

 一方、文正仁(ムン・ジョンイン)・延世大教授が寄稿した中央日報のコラム「中央時評」は18日、「日本牽制(けんせい)が韓国外交の存在理由なのか」という見出しを掲げ、「与野党を問わず朴槿恵政権の外交の総体的危機を取り上げ、尹炳世(ユン・ビョンセ)「外相の辞任まで要求した。理由はさまざまだ。『外交戦略の不在』『無謀な原則固守』『無能と安易な情勢認識』『我田引水と自画自賛』…」と記した。

 その根拠として中央日報が実施した調査で「専門家の67.7%、一般国民の47%が韓国外交は危機だと評価した。多くの人々が朴槿恵政権の外交を厳しく評価しているということだ」と断じた。


日本牽制が招く敗着

日韓国交正常化50年を迎え、ソウル市内のホテルで開かれた
日本側記念行事で笑顔を見せる韓国の朴槿恵大統領=6月22日(共同)
 その上で、韓国外交の問題点を2点挙げている。「一つは北東アジア情勢の激動にもかかわらず状況を正確に読み取れていない。もう一つは対日牽制外交に失敗したという点だ。政界の批判は特に後者に注目する」とし、4月の安倍晋三首相(60)の訪米を取り上げ、「慰安婦問題を含む過去の歴史を薄めて『日米新蜜月時代』を開いている」とした。

 さらに「日本を牽制して孤立させるために米国と中国に働きかける外交をすべきなのか。このような形の国内的圧力が強まるほど、韓国の外交の立つ瀬が狭くなるしかない。日本牽制が外交の目標になることはできず、なってもいけない。自ら失敗を招く敗着であるからだ」と自己反省を促している。

 また、18日の中央日報社説では、安倍首相の訪米について触れ、「(日米が)新たな蜜月時代を切り開いていく雰囲気だ。こうした中、米日豪間の三角協力体制を構築しなければならないという主張まで提起され、ワシントンの一角では『韓国排除論』も出ている状況だ」と危機感を募らせている。


「米中均衡」は実利なし

 韓国経済新聞は20日、「米国や日本、中国は対立の中でも国益のためには互いに手を握っているが、韓国はそのはざまでしっかりした外交戦を展開できずにいる」とし、「米国と中国の間での均衡外交は実利も得られない上に原則まで揺らいでいるという指摘がある。韓米日の三角同盟を支持して早めに米国側に立った日本は、米中の間で躊(ちゅう)躇(ちょ)する韓国と明らかに比較されているというのが専門家たちの分析だ」と朴槿恵政権の外交を手厳しく批判している。

 「日本が米国との密着した有利な立場を獲得した一方、韓国の位置づけは狭まったという評価だ。安倍首相は領土をめぐり紛争している中国とも関係改善に乗り出した。いわゆる実利外交だ。訪米に先立ちインドネシアで開かれたバンドン会議で、中国の習近平国家主席と会談する場面を演出した。日本に強硬な態度を取って距離をおく韓国が孤立するかもしれないという観測が出てくる背景だ」とした。

 朝鮮日報(電子版)は19日、「韓日対立、韓国の淡い期待に背を向けたケリー氏」と題した社説で、「ケリー氏(米国務長官)は韓日関係について『韓日両国はデリケートな歴史問題について自制心を持って対処し、今後も対話を続けて互いが受け入れ可能な解決策を見いだしてほしい』と注文した。つまり慰安婦問題をはじめとする韓日間の懸案についても、ケリー氏は米国政府によるこれまでの立場を繰り返す以上の踏み込んだ発言はしなかった。その結果、ケリー氏による今回の来韓を受け『米国政府は日本ではなく韓国の側に立ってくれるのではないか』という淡い期待が、外交的に見ていかに純朴な発想であるかをわれわれはあらためて思い知った」と反省しきりだ。

(国際アナリスト EX)
参照

まとめ

韓国のメディアが危機感を感じるのはわかります。世界の中で韓国が孤立するようなことになったら韓国は自力で経済発展出来ないのだから。当然焦って来るのでパククネ政権批判を始めるのは当然。これでも自分のやってることの過ちに気づかないなら韓国はおしまいですね。
韓国という国は(韓国人個人のことではない。個人個人はいい人もいっぱいいるので…)過去から現在まで日本を批判することでしか世界にアピール出来ないちっぽけな国だ。この姿勢は昔からちっとも変わらない。つまり全く国として成長してないことを意味する。しかし、戦後日本は大きく変わった。勿論昔は、野蛮な国だったと思います。だが今は戦争の愚かさを一番理解し世界の発展にも大きく貢献して来た。客観的にみても誰がどう見ても変化した。償いもした。
ちゃんと償いをされたにもかかわらず、自分が他国にした過去の悪行については棚に上げて償いされて終わったことを何度も何度もほじくり返し、過去にばかり振り返り未来に迎えない人間が大統領をする国が未来で成功するはずがない。人の過去をほじくり返してばかりでなくもっと自分達を見つめ直してみて、未来に向かって行動する視点の違う大統領を選んでみては如何だろうか?
そうしなければ、世界から完全に孤立して北朝鮮と何ら変わらない(見かけも言葉も人種も…)ただ、孤立することである意味、韓国がいつか叶えたい朝鮮半島統一が叶うかもしれない。

朴槿恵大統領の退任後の行方について

朴槿恵大統領の妹逮捕の話





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