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トランプ大統領誕生で世界が変わる!?アメリカと世界が恐怖に震える日。

公開日: : はやりもの


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こんにちは、ヒロです。

世界が注目のヒラリークリントンとトランプ大統領のアメリカ大統領選挙ですが、トランプ大統領が誕生してしまう事態になってしまいましたね。

トランプ大統領になることでアメリカにとってのメリットは多くあるかもしれません。しかし、デメリットも多くあると思います。

それ以上に世界にとっては、デメリットしかありません。

トランプ大統領の考え方は、極端なアメリカ人の考え方である自分だけが儲かれば他はいいという本質の中にあります。

大統領という立場から、自分だけがというよりは、今回はアメリカだけが良ければそれでいいという考え方が基本にあります。

トランプ大統領が素人として発言する分にはいいが、アメリカ大統領という世界一の大きな権力で発言した場合の影響力は計り知れません。

世界はどのように変わって行くのでしょうか?

みて行きましょう。

ドナルド・トランプが大統領になったら日本はどうなるのか?


ドナルド・トランプが大統領選に臨んで、公約として発表している5つの政策。

・対中貿易と中国人雇用の改革
・退役軍人省と医療についての改革
・雇用と税制の改革
・武器の所有権利について
・移民の改革

これらの公約から、もし、ドナルド・トランプがアメリカ合衆国大統領として当選した場合に、日本への影響として国内外で語られているポイントは大きく4つになります。

核保有の問題、日米安保条約の問題、貿易の問題、そして3課題の変化によるアジア周辺地域での外交影響です。

日本(および韓国)が、核兵器を保有するか、しないかの決断を迫られる?


ドナルド・トランプ氏は過去に「日韓の核武装を容認する」といった趣旨の発言を公式に行っており、日韓が、特に、唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器を保有するか、それとも今後も放棄するのか、といった外交判断を迫られることになります。

経済的な台頭により、強気の外交姿勢と軍事行動を見せる中国や、以前その不穏な動向が注目される北朝鮮。ドナルド・トランプ氏のこの発言が実現するのであれば、アジア情勢のパワーバランスに変化が起きるはずです。

石破茂地方創生担当相は、「日韓が核武装を選択すれば、アジア地域の不安定性が増す。米国の利益にはならない。」としていますが、おおさか維新の会・松井一郎代表は「抑止力として、持つか、持たないか、という議論をしなければならなくなる」と述べています。

在日米軍が日本国内から全面撤退する?


「米軍の駐留経費を全額負担しなければ、海外在留の米軍部隊を撤退させる」という発言から、在日米軍の撤退の可能性が示唆されています。

アメリカ・ウォールストリートジャーナルによる取材のなかで、安倍総理大臣は、「米軍が撤退した場合、日本は自国防衛を達成できるか?」という問いに、「今、予見し得る範囲で、米国のプレゼンスが必要無い、といった状況は考えられない」と答えています。


TPP再考によって、対米貿易における日本車その他が、排斥される?


ドナルド・トランプの公約や選挙中の発言の軸となるのが、「アメリカを再び偉大に」というスローガンです。

特に、対外貿易や移民問題、そして自国民の雇用と、軍人医療保障について多く言及しており、「アメリカが良ければ、他は知らない」というスタンスであることが、急激に支持を集めている理由でもあり、批判されているポイントでもあります。

なかでも、海外貿易と雇用においては、税制とTPP問題の再考から、アメリカ国内に企業を呼び戻すこと、海外企業には強い税率をかけて自国経済に還元させること、などを掲げています。

「日本から何百万台も自動車が流れ込んでいるが、ほとんど関税がかかっていない」

特に北米に製造拠点を置く日本車産業では、こうしたアメリカ国内製品と自国企業を優遇する改革が、対米貿易の大きな痛手となる可能性が懸念されています。

アジア周辺地域での日本のポジションやパワーバランスが変わる?


オバマ大統領は、ドナルド・ドランプ氏のこれらの発言を批判して、「米国と日韓の間にある同盟関係でこそ、アジア地域の核開発競争を防いできた」「こんな発言をする者は、外交政策や核、朝鮮問題や世界情勢について理解していない」、と述べています。

日韓が、核保有/非保有を迫られる可能性

日本から米軍が撤退する可能性

(貿易経済的に)日本の弱体化が進んでしまう可能性

多くの専門誌では、こうした軍事・経済における対日方針の変化が、日本の外交諸問題に影響を及ぼすことについて言及。

ドナルド・トランプ氏当人は、選挙中の発言においては「アメリカ良ければ全て良し」のスタンスで人気獲得に奔走しており、日本だけではなく、「世界の警察としてのアメリカ」を変化させるのではないか?とも言われています。

アジア・中東において、在留米軍が撤退することで出来る空白地帯は、戦争の火種にもなりますが、自国の武器産業が潤うことに対しては肯定的な立場でもあるドナルド・トランプ氏。日本のアジア情勢における外交戦略にも影響を与えることが予想されます。


トランプ大統領に脅かされるアメリカ人

海外の製品に関税を高くかけることはアメリカにとって痛手無いのか

海外の製品にほとんど関税がかかってないから関税をかけてアメリカ製品が売れるようにする…まあ、アメリカ製品が売れやすくはなるでしょう。しかし、外国製品の価格が上がるということは、TOTAL物価が上がるということです。
安い製品が市場から消えることになるでしょう。本当に買いたい日本製品を買うのも困難になるし、購入の選択肢がアメリカ製品だけになってしまうが、その価格が安いわけではない。アメリカ国内の消費が異常に抑えられ不景気になってしまうでしょう。
アメリカの人たちは、本当にそれでいいのでしょうか?
関税は、産業に絞って行わないと大変なことになりますがアメリカ経済が混乱する日も近いかもしれないです。

海外の製品に関税をかけて物価をあげてでもアメリカ製品を売るという考え方は、お金に困ってない富裕層の考え方。
富裕層は、多少物価が上がっても困りませんからね。

トランプ大統領を支持してた貧乏人はすぐに間違ってたと思い知るでしょう。

イスラム教の人間を入国させないという発言

イスラム教の人間を入国させないことを仮に実践さした場合、国内で非常に深刻な差別が行われる可能性があります。そして、殺人等の事件も起こるでしょう。更に迫害を受けたことでイスラム国に支持するようになり、アメリカ国内でテロが起こる可能性があります。テロが起こってしまえば、アメリカ国内にいる既存のイスラム教も排除しようと考えます。
そうなるとイスラム国家とアメリカの関係がさらに悪化。
世界からも避難を浴び、アメリカは世界から孤立することになるでしょう

関税をあげられると世界の影響もでかい

関税を上げるとアメリカは自滅の道をたどる可能性を書きましたが、物が売れないので世界も影響を受けます。
それは痛いと思うかもしれません。
しかし、考え方を変えれば、アメリカへ売ることを無視すればコスト削減になるかもしれません。
世界には、標準の単位という物があります。
グラムやセンチ、℃などです。
しかし、アメリカは頑なにそれを拒み今だに独自の単位を使っています。℉やフィートなどです。
これらの単位の違いがどれだけメーカーのコストをあげているか…。

関税が上がってアメリカ以外で貿易をすれば、世界の貿易は活性化するでしょうが、アメリカだけ世間から遅れてしまうかもしれません。

そうなるとトランプ大統領も考え方を変えるかもしれませんね。

最後の希望はトランプ氏の大スキャンダル

今回、トランプ大統領が誕生と騒いでいますが、実は、100%決まったわけではありません。
今回の大統領選は、各州で選挙人を選ぶ選挙。
その州で一番得票数が多かった候補者が選んだ選挙人がその州の代表の選挙人になる。
そして各州の選挙人がどの候補を大統領にするかの選挙で投票するので、基本的には候補者が選んだ選挙人は、その候補者に投票するので大統領は決まったようなものということでトランプ大統領誕生といっているわけです。
しかし、今から選挙人の選挙までの間に、大統領にふさわしくないレベルの大スキャンダルが出てしまえば、選挙人が心変わりをして投票先を変える可能性が出てくる。そうすれば別の候補者が大統領になる可能性もゼロではありません。

もし、そう会う事態になれば、共和党の方針で民主党の候補であるヒラリーには投票しないという取り決めが出来て、全く別の候補者が大統領になるという可能性も!?

それは、考えが飛躍しすぎかもしれませんが、スキャンダルでトランプ以外が大統領になることが世界を混乱に陥れない最善の策です。今すぐトランプのスキャンダル探しましょう(笑)というのは冗談ですが、ほぼトランプ大統領で決定でしょう。世界もですがアメリカ人もキチンと自分たちが置かれた現状を認識しないと今後地獄を見ることになるかもしれないですね。



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消費税について考察

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