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アンガールズ田中卓志が語る。ハゲは吉本に作られる発言。宮迫博之に対するクレームとは?

公開日: : お笑い関連


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こんにちは、ヒロです。

2016年9月17日深夜のさんまのお笑い向上委員会でアンガールズの田中卓志が「ハゲは作られる」「ハゲは吉本に作られる」という発言が飛び出しました。
大爆笑を引き起こしたこの発言の意味について説明します。

さんまのお笑い向上委員会での一幕

発言のきっかけは、宮迫博之のあばかれる君事あばれる君が実はハゲてるというはつげんからはじまった。

あばれる君は、坊主頭にしてるからよくわからないけど、よくみたらハゲてるという発言をし、あばれる君が弄られていた。

更にハゲ隠しで坊主頭にしてるんだと弄られるとその時、あばれる君は、「別に隠す為に坊主頭にしてるわけじゃ無いっす。」
というも、更に宮迫博之がハゲいじりをし、あばれる君がちょっといらっとした場面も見られた。

「ハゲ隠しをしてるわけではなく、中学生からこの髪型なだけです」というあばれる君。

その時、アンガールズ田中卓志が
「うちの事務所はハゲネタを推奨してない。僕もハゲネタなんてしてなかったが、吉本の芸人と絡むとハゲにさせられる。ハゲは吉本に作られるんだ」
と発言。
更に
「もっと正確に言えば、ハゲは吉本に作られるが一番ハゲを作ってるのは宮迫さんだ。自分も禿げてるのにハゲを作り出す」
そう言うと宮迫博之は
「ああ、俺はいいシャンプーに出会ったから大丈夫。」
と発言。
明石家さんまは、
「そうか、確かに吉本はハゲを押すか〜。ちょっと気をつけなあかんな〜。ナベプロはハゲネタ禁止か。すまんかったな」
と軽く謝罪する場面も(⌒-⌒; )

ハゲは作られる(⌒-⌒; )

意外と流行語大賞狙えるのでは無いか(⌒-⌒; )

そもそもハゲとは?

ハゲ(禿、禿げ)とは、加齢、疾病および投薬の副作用、火傷、遺伝的要因などにより髪の毛が薄い、もしくは全くない頭部などを指す。またハゲた場合頭皮に艶が出やすい。頭部がつるつるに禿げている様を指し、つるっぱげ(つるっ禿げ)もしくはツルハゲ(つる禿げ)とも呼ぶ。頻繁に動詞化するが、その際「禿」の字が使われることはまれである。

ハゲの定義紹介


一般的に、髪の毛が薄い、もしくは全くない頭のことをハゲと呼びます。

「薄毛」というやや柔らかくした表現もありますが、ハゲはさらに、毛が全くないというものも含めた言葉といえるでしょう。 また書き方にも、複数あり、カタカナで「ハゲ」、ひらがなで「はげ」、はたまた漢字での「禿げ」と3つありますが、程度の強弱はなく、それぞれ意味合いは全く同じです。
しかしよく考えたらは髪の毛が人より足りない、ただそれだけのことであり、例えば手や足を失うようになにか生活に不自由を感じることはほとんどありません。せいぜい、太陽からの光を防いだり、ものが頭にぶつかったときのクッション代わりになる程度で、それとて十分に防ぎきれるものではなく、帽子、ヘルメットで十分代用できるものです。

しかし、世間が持つ一般的な印象はとてつもなく悪いですよね。 肉体的、物質的な側面は髪の毛が薄い、もしくはないだけなのに、こと「ハゲの人」というイメージを持たれると、カッコ悪い、魅力がない、気持ち悪い、モテない…、本人の内面を全く顧みず、ひと目見ただけでネガティブなレッテルを貼られることは他にはなかなかありません。 だからこそ、私も改善したいと思っていろいろと対策方法を考えてきたわけです。

ハゲに対する明確な定義は存在するのか?


本題に入る前にまず一般的なハゲと呼ばれる定義というものがあるのか探る必要があります。
ハゲの定義として私が以前聞いたことのひとつとしてわかりやすいなぁ~!と思ったのが、
「眉毛の上端から、髪の生え際に渡って、手の指が何本入るかを数えて、その本数によりハゲかどうかを判定する」
という方法です。

指が4本以上入る→ハゲ
3本当てて間が空く→ハゲ予備軍(完全にハゲとはいえない)
それ以下→ハゲではない
…というものらしいです。特に私も生え際からM字になっていたことから、これを基準にして判定していたことがありました。
しかし、改善するためにいろいろと知識を得る中でこれは全ての人に当てはめることはできないということがわかりました。
そもそも人それぞれでおでこの広さや指の太さによって個人差があるので完全に定義しているとはいえませんよね。
また、そのおでこからの生え際だけでなく、頭頂部だけがハゲている場合もありますし、後頭部のみ薄い…という人もいます。なかなか一概にこれだから「ハゲ」という明確な定義ははっきりしませんでした。

ただひとつ私が言えることは、

人間の見た目の感覚として本来髪の毛が生えているであろう部分に地肌が見えている
生えていたとしても、毛と毛の間隔が広くて地肌が見える
ということぐらいで、範囲で決定することではなく、結局イメージの問題に尽きるということです。
それ故なぜ悪い概念を持たれてしまうに至ったのか、考えることがなおさら重要なわけです。

理由1:「喪失感」からくるマイナスイメージ


私はその答えをズバリ歴史に求めました。
つまりハゲに対する悪いイメージは昔から一環しているのかどうか?いうこと。
例えば日本において男女の役割分担について男性は働き、女性は家事という意識がほんの数十年前まで一般的でした。ところが現在においてはその概念が崩れ、男性も家事や育児をすることが不思議ではない風潮になってきました。ハゲにおいても歴史の流れの中で、このタイミングで嫌われてしまった…といった価値観の転換期などがあったか?ということです。

しかし、どうも過去の歴史の教科書や世界史を探ってみると、ハゲに対するイメージははるか太古の昔からずっと悪いようです。。
それを表す一つが、「旧約聖書」にあると思います。
この中の一節に出てくる人物「サムソン」は神によって怪力を授かり、指導者として君臨しますが、その秘密が髪の毛にあるということがバレ、不意に髪の毛を剃られることによって、そのパワーを失ってしまいます。髪の毛が「力の源泉」として表現され、それを失うことがどれだけマイナスかをダイナミックに表現しているわけです。

もうひとつ、古代ギリシャでは、人や動物の尿を洗剤や薬品として使ったりしていたそうです。
その中でヤギの尿を薄毛の治療薬として使っていたり、「カツラ」も正装品として後世に至るまで富裕層に出回っていたということもわかりました。
反面、私が調べた限りですが、はげであることが良いという事例はなかなか見つけることができませんでした。
ここから私が思うことは、髪の毛がなくなるということは「本来あるはずのものがなくなる」という「喪失感」につながり、それはプラスになることや甘んじて受け入れるものでもなく、マイナスのものであり、また対策するものでもあったということです。そしてそれは現在まで一貫した価値観であるとも思います。

理由2:罪と罰の概念


ドストエフスキーではありませんが、別の側面として考えられること、
それは特に日本において「髪の毛がなくなる」=「なにか悪いことをした」という概念が存在することです。

日本の戦国時代において、大名や武将が降伏や謝罪をするときに「剃髪する」ということはごく一般的でした。軽く思いつくだけでも、荒木村重(道薫)、島津義久、増田長盛…他にもたくさんいると思います。また現在においても悪いことをした贖罪のひとつとして丸坊主になって謝るということは時たま見かけますよね。
さらに、そもそも出家というのも、頭を丸めることが多いですが、その概念として「世俗から離れ、仏門に帰依する」つまり、現世との縁を断ち切ることにつながります。その象徴として他者から見て明らかに違和感を与える風体となるわけです。

マイナスの概念を覆すのは難しいからこそ、対策が必要


単なる一考察だけではありますが、これだけを見てもハゲであることが昔から脈々とマイナスのイメージを持たれ続けていて、それが現在に至ってもなお表現が違えど、基本的なラインは維持されているということがお分かりいただけると思います。

これは最初に書いた男女の役割分担以上に固定化された概念であり、これからも覆ることはなかなか難しいかと考えます。だからこそ、悪いレッテルを自分自身から少しでも払しょくするためにハゲに対する対策や予防は必要であると思います。
そのためにはまずなぜハゲになってしまうのか、原因をよく知っておく必要があると思います。

ハゲの原因

一般的に言われているハゲの原因

男性ホルモン


医学的によく原因と言われている一つが男性ホルモンの存在です。
男性ホルモンというと、筋肉を隆々とさせたり、逆にひげとかが濃くなるのではないかと思ったりするのですが、 髪の毛では全く逆の作用を働かせてしまいます。
こちらについては男性型脱毛症ガイドラインという皮膚科医の学会における診療指針について書かれたPDFに詳しく解説されていますが、 文字ばかりでわかりにくいので図を書いてみて、わかりやすく解説したいと思います。

image
図解を見ていただくとわかるとおり髪の毛やヒゲの根元にある毛乳頭には、体内にある男性ホルモンを受け止める受容体が常に存在しています。
この受容体と毛細血管を通じてやってくる男性ホルモンが酵素の一種「5αリダクターゼ」を媒介として結びつけば、 ジヒドロテストステロン(DHT)という物質に変わります。
ヒゲの場合この物質が細胞の増殖を活性化させて太い、濃いといった成長を促すのですが、 なんと髪の毛の場合には逆に毛母細胞の増殖が抑えられ、髪の毛が細く短くなって最終的には抜けてしまう悪循環を繰り返してしまうのです。
この男性ホルモン、遺伝的な要素が多分に多く、病院で診療する際にもまず家系にハゲの人がいるかどうか問診するそうです。

血流不足


髪の毛の成長に必要な栄養はもちろん血液の役目です。網の目のようにはりめぐらされた毛細血管を伝って栄養は髪に運ばれています。
その血流の量が足りない、もしくは血管自体が細くなるという理由で栄養が十分に運ばれず、抜け毛を招いてしまうという当たり前といえば当たり前のことですね。
ちなみに髪の毛が成長しない状態が長く続いてしまうと、その血管自体が髪の毛と接続されなくなり、結果永久脱毛といった状態になるそうです。。「早めの対策を!」というのはよく聞かれる言葉ですが、こんな理由が一端にあるのかもしれません。

栄養不足


血流不足に連なる問題ですが、そもそも髪の毛の成長に必要な栄養分が足りないという原因もあります。なぜかといえば髪の毛を成長させるという事自体は人体の維持に必要な全ての栄養素をまんべんなく使っていると言われているからです。となると、日常の食事や生活習慣って大事ですよね。 ビタミン、ミネラル不足はもちろんのこと、徹夜続きとか、生活の乱れによる栄養バランスの変化、もしくはタイミングのズレも髪の毛の成長自体を妨げます。
髪の毛に限らず、他の病気にも共通していえることではないでしょうか?

他にもこんな原因が…


と、ここまでは、よく言われている一般的な原因です。しかし世の中を見渡してみると「こんなことでも…」という理由でなってしまう人がいらっしゃいます。見聞した中での一例をご紹介します。

事例1:帽子のかぶりすぎ


知り合いのK君から聞きました。運送会社に務める彼、まだ30代そこそこなのに見事にM字型のはげになってしまっています。家系にもハゲはいないし、スポーツもしていて血行も良さそう、そして喫煙、飲酒といった体に悪そうなこともしていないのに…なぜ?と考えた結果一つの原因に行き着いたそうです。それは帽子の被りすぎだということ。勤務中の時は社用の帽子を被り続けていますし、また休日は休日で野球部の活動に勤しむ彼、当然帽子やヘルメットをかぶり続けています。長時間かぶり続けるがために、汗ベタベタで蒸れた状態が続いているので頭皮が不潔な状態にあるということですね。しかもその帽子達、あまり洗ってないそうです。。(笑)

今では帽子もマメに洗って、帽子も休憩時間には出来る限り外して蒸れない努力をしているそうです。そういえば引退した野球選手の人もハゲの人が多いと思うのは私だけでしょうか…?

事例2:会社の倒産でキレイすぎるほど丸坊主に…


こちらは知り合いの知り合いから聞いた話。ある40代の会社社長の方で元々長髪でその風貌といえばまるで眠狂四郎のようなシャープでキレのあるカッコイイ方だったそうです。ただ少々お金の管理に無頓着だったそうで、結局会社を倒産させてしまったみたいです。

そして1年半後、ふとした用事でその方に再会した時、とにかくびっくりしたそうです。
だってあれほど長髪でフサフサだった髪の毛が全部なくなってピカっとツルツル頭になってしまっていたのですから…。これは反省とかの意味でわざと剃ったのではなく、ある日を境にゴッソリ髪の毛が抜けてしまい、1週間ほどでこの状態になってしまったそうです。しかも部分的に髪があるというわけはなく、本当の丸坊主。

本人曰くその時期は債権者集会など残務処理がピークにあり、その時に強烈なストレスを抱えていたのではないかと…。しかも悪いことにそれっきり生えてこないのだそう…。精神的な問題においても髪に影響を与えてしまうレアな事例ですよね。

原因から対策の方針を考えてみる


いろいろな事例を見てきましたが、単純な栄養不足から、精神的なストレスまで、一律ではなく様々な原因があることがわかると思います。それだけ個人個人で原因が様々です。

また厄介なのが、目に見える髪の毛の問題なのに、その原因は常に体内の目に見えない問題であるということ。可視化できないあるが故にその対策について多いに迷ってしまうのです。

そこで、具体的なハゲ対策を考えてみたいのですが、まず一番に思い浮かぶことは体の問題ですから”病院に行く”という至極まっとうな選択です。




まとめ

確かに坊主にしてる人に対して、わざわざてっぺんが薄いからハゲだハゲだと言う必要あるのか?と思いますよね(⌒-⌒; )
禿げてるのに髪伸ばしてハゲを隠してる人に言うのはまだわからなくも無いですが(⌒-⌒; )
宮迫博之はハゲ隠しで一時間以上セットに時間をかけるとか昔言ってたので気持ちはわかると思うのですが…


ハゲは罪じゃ無い。
ハゲを隠すのも罪じゃ無い。
ハゲをうまく隠してる人は、かなり努力してるオシャレな人なのでわざわざ、隠してるものをほじくり返してハゲと言う必要は無いと思います。
ハゲを隠しもせず、変な髪型をしてる人をハゲといじるのはわかる気もしますが、隠してるハゲをわざわざほじくり返すのはやめましょ。
なんかハゲだけがバラされる変な文化に今日本はなっています。
男性がオシャレでウイッグつけてもハゲと結びつけられるが女性はオシャレで普通に着けてる。何故男のハゲだけがここまで弄られまくるのか?かつらをつけるのに何故ここまで抵抗があるのか?
ハゲを犯人探しのように見つけようとする人がいますが、ハゲは誰にも迷惑をかけない。面白いハゲは弄ればいい。
隠してるハゲは、掘り返さないでいい
日本のハゲ事情を変えたい。私はそう思います(⌒-⌒; )
きっとハゲが差別用語になる日が来る気がします。気をつけましょう(⌒-⌒; )







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